2018年5月5日土曜日

次回の活動は5月9日(水)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は、5月9日(水曜日)に実施する「フェミニズム再考―理論と実際」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。この学習会は、TOSMOSの2018年度前期のテーマである「日本の近代化」と「フェミニズム」に沿うかたちで設定された学習会となります。

 この学習会は、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学自由です)。なお、参加費は無料です。
 
 何卒よろしくお願いいたします。

次回の学習会のご案内
日時:5月9日(水曜日)19時00分から(学習会は20時20分頃まで)
学習会の終了後に、翌週以降の予定や扱う内容などに関する相談も行います。
テーマ:フェミニズム再考理論と実際
会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室B棟3階)の部室
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
※会場の部室は畳(たたみ)部屋となります。


内容紹介:
 抑圧されてきた女性の権利を勝ち取ることから始まったフェミニズム。以後今に至るまで多様なフェミニズムが生まれ、女性の解放を主張してきました。しかし、これらの理論は社会に受け入れられるのには時間を要しました。今課題とされていることにも触れて、フェミニズムについて考えていきます。


以上となります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】