2016年11月12日土曜日

次回の活動は11月16日(水曜日)の駒場祭プレ企画です

 TOSMOSでは、TOSMOS・2016年度駒場祭企画(「9条だけじゃない改憲・護憲」)のプレ企画として、11月16日(水曜日)に日本国憲法をめぐってのディスカッション(タイトルは「9条だけじゃない憲法の争点―9条・人権・統治機構」です)をおこないます。

 プレ企画の詳細は下記のとおりです。
 
 プレ企画では、まず報告者(TOSMOS所属会員)が、9条・人権・統治機構の各トピックについてそれぞれ簡単な報告をおこない、その後に参加者皆で討論や意見交換をする形式をとります(発言は任意です)。そのため、参加にあたっては、事前の準備の必要はありません。予備知識がなくても参加できます。
 
 また、参加費は無料です。事前の申し込みも必要ありません。直接会場までお越しください。新入生ではない学生の方や他大学の方も歓迎します。お気軽にご参加ください。
 
 なお、プレ企画の会場を、普段の活動の場であるTOSMOSの部室ではなく、5号館518教室に設定いたしました。お間違えないよう、よろしくお願いいたします。
 
 企画終了後には懇親会を予定しております。ご都合のよろしい方は是非そちらのほうにもご参加下さい。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

【プレ企画の詳細】

TOSMOS・2016年度駒場祭プレ企画
憲法ディスカッション
「9条だけじゃない憲法の争点9条・人権・統治機構」

日時:2016年11月16日(水曜日) 19時00分から20時30分まで

会場:東京大学駒場キャンパス・5号館518教室(1階)
なお、会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

内容紹介:
憲法論議は往々にして護憲・改憲、9条堅持・改正という二項対立に陥りがちです。本当は護憲か改憲かを問うより前に、憲法には何が必要かという議論がなされるべきではないでしょうか。本討論企画では、世にある憲法草案の内容を、憲法の柱である「9条・人権・統治機構」の面から議論していきます。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年11月4日金曜日

次回の活動は11月9日(水曜日)の学習会です

 TOSMOSでは、11月9日(水曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。
 
  学習会のタイトルは「『新日本国憲法ゲンロン草案』を読む」です。この学習会では報告者を立てずに皆で議論する形式をとりますので、事前の準備の必要はありません。ただし、この学習会では「新日本国憲法ゲンロン草案」をテキストとして扱いますので、インターネット等でテキストを事前に入手して読んで頂ければ、当日の学習会ではより深い議論ができるかと思います(参加者各自の自由に委ねます)。なお、「新日本国憲法ゲンロン草案」の全文は下記のリンク先にて閲覧できます。

http://genron.blogos.com/d/%BF%B7%C6%FC%CB%DC%B9%F1%B7%FB%CB%A1%A5%B2%A5%F3%A5%ED%A5%F3%C1%F0%B0%C6%C1%B4%CA%B8

  詳細は下記のとおりです。

  皆さんのお越しをお待ちしております。

 (なお、この学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)


【学習会の詳細】

テーマ:「新日本国憲法ゲンロン草案」を読む

日時:2016年11月9日(水曜日)19時00分から

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

報告者:この学習会では報告者を立てずにテキストをもとにして皆で議論します

○報告者による内容紹介:
  日本国憲法の制定以降、これまで様々な団体や個人が改憲案を発表しています。近年では、2012年に批評家の東浩紀氏が独自の憲法草案である「新日本国憲法ゲンロン草案」を発表し、話題を呼びました。東氏はこの草案について、「リベラルの側から新しい国家像を打ち出すことが必要だと思った」と述べています(『朝日新聞』2012731日付)。この学習会では、この「新日本国憲法ゲンロン草案」の条文を読みながら、その内容をめぐって皆で議論していきます。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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2016年10月21日金曜日

次回の活動は10月25日(火曜日)の学習会です

 TOSMOSでは、10月25日(火曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。

学習会のタイトルは「自民党の『憲法改正草案』を読む」です。TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。そのため、参加にあたっては、事前の準備の必要はありません。ただし、今回の学習会では自民党の「憲法改正草案」をテキストとして扱いますので、インターネット等でテキストを事前に入手して読んで頂ければ、当日の学習会でより深い議論ができるかと思います(参加者各自の自由に委ねます)。

 詳細は下記のとおりです。
 
 皆さんのお越しをお待ちしております。

なお、学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)


【学習会の詳細】

テーマ:自民党の「憲法改正草案」を読む

日時:2016年10月25日(火曜日)19時00分から
次回は水曜日ではなく【火曜日】の実施ですので、お間違えのないようご注意ください。)

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

報告者:TOSMOS会員

○報告者による内容紹介:
「改憲勢力」が衆参両院の3分の2を確保した今年7月の参院選を経て、自民党は改憲に向けた動きを活発化させつつあります。10月18日には、自民党は「憲法改正推進本部」の会合を開催し、自民党の「憲法改正草案」(2012年発表)をそのまま国会の憲法審査会には提案しないものの、これを自民党の「公式文書」と位置づけて撤回はしない方針を確認しました。この学習会では、自民党の「憲法改正草案」の実際の条文を確認しながら、その内容をめぐって皆で議論していきます。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年10月15日土曜日

次回の活動は10月19日(水曜日)の学習会です

 TOSMOSでは、10月19日(水曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。

学習会のテーマは「ちょっとマニアックに考える日本国憲法」です。学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備は必要ありません(参加者各自の自由に委ねます)。詳細は下記のとおりです。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

(※なお、この学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)


日時:2016年10月19日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

○場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

テーマ:ちょっとマニアックに考える日本国憲法

報告者:TOSMOS会員

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年10月7日金曜日

次回の活動は10月12日(水曜日)の東南アジア訪問報告です

 TOSMOSでは、10月12日(水曜日)に下記のとおり、東南アジア訪問報告を行います。
 
 東南アジア訪問報告では、今夏、東南アジアを訪問したTOSMOS会員が写真などを使用して、訪問地の様子を報告します。
 
 お気軽にご参加ください
 
 なお、東南アジア訪問報告の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。
 
 皆さんのお越しをお待ちしております。


日時:2016年10月12日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

報告者:TOSMOS会員

○内容紹介:
 この夏休みに東南アジアを訪問したTOSMOS会員が、現地の訪問報告を行います。報告は、ホーチミン(ベトナム)を訪問した会員と、マラッカ(マレーシア)・カトマンズ(ネパール)・デリー(インド)・バンコク(タイ)などを訪問した会員が行います。現地で撮影した貴重な写真も交えて報告しますので、興味のある方はお気軽にご参加ください。

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?   
 TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

 

2016年9月30日金曜日

次回の活動は10月5日(水曜日)の読書会です

 TOSMOSでは、10月5日(水曜日)には下記のとおり「読書会」をおこないます。
 「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。
 次回のテキストは、辻村みよ子著『比較のなかの改憲論』です。
 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください(できればテキストは、書店や図書館などで事前に入手して、ご持参頂けると幸いです)。

 なお、読書会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。
 
 皆さんのお越しをお待ちしております。



日時:2016年10月5日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

テキスト:辻村みよ子著『比較のなかの改憲論――日本国憲法の位置』(岩波新書 1466 定価760+税)

報告者:TOSMOS会員

○読書会で今回扱う範囲:テキスト全部(序章から終章まで)
上記のテキストを1回(10月5日)で扱います。
報告者による報告で扱う箇所については、報告者の判断で選定する予定ですので、あらかじめご了承ください。

○テキストの内容紹介:            
<2013年、首相の口から改憲要件緩和までが声高に叫ばれ再燃した改憲論議。なかでも重要な論点――改憲手続、憲法擁護義務、押し付け憲法論、国民の義務と自由、個人と家族、非武装平和主義、国民投票の功罪――を比較憲法の視点から丁寧に検討し、自民党改憲草案の危険性と今後の議論の在り方、日本国憲法の現代的意味を再確認する。>(テキスト表紙カバーの説明文より)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年9月24日土曜日

次回の活動は9月28日(水曜日)の映像鑑賞会です

 TOSMOSでは、9月28日(水曜日)に下記のとおり「映像鑑賞会」をおこないます。

鑑賞する映像作品は「NHKスペシャル『日本国憲法 誕生』」です。詳細は下記のとおりです。参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、TOSMOSの部室までお越しください。お待ちしております。なお、鑑賞後には参加者の皆さんと映像作品をめぐって意見交換をおこなう時間を設けます。
 
 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2016年9月28日(水曜日)19時00分開始

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

鑑賞する映像作品:NHKスペシャル『日本国憲法 誕生』(74分 2007年4月29日放送)

○映像作品の紹介:
 それまでの天皇中心の国のありかたを根本から変えることになった日本国憲法。国民主権・戦争放棄を謳った憲法誕生の背景を追うほか、日本人の発案で自発的に修正・追加された条文や、第九条の修正をめぐる経緯を詳細に紹介します。また当時を知る関係者のインタビューや各国に残る貴重な記録をもとに、舞台裏で繰り広げられたGHQと日本政府の交渉と、それを見つめる国際社会の声を再現。日本国憲法誕生をめぐる激動の1年に迫ります。(「NHKスクエア」のウェブサイトより)

なお、映像鑑賞会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年9月1日木曜日

次回の活動は9月6日(火曜日)の学習会です

 TOSMOSでは、9月6日(火曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。先日に台風の影響で延期になった学習会の、代わりの日程が決まりましたので、お知らせいたします。

 学習会の内容は「こんにちの改憲論を概観する」です。学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備は必要ありません(参加者各自の自由に委ねます)。詳細は下記のとおりです。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2016年9月6日(火曜日)午前9時15分~10時45分頃まで

会場:東大駒場キャンパス内の学生会館ロビー
(この学習会の会場は、部室ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。)
東大駒場キャンパスは京王井の頭線「駒場東大前」駅下車すぐです。
なお、会場である学生会館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html
※学生会館ロビーでは、他のサークルも活動をしていますので、机上に設置する「TOSMOS」と書かれたロゴマークのボードを目印にしてください。
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。

テーマ:こんにちの改憲論を概観する

報告者:TOSMOS会員

○報告者による内容紹介:
今年7月の参議院選挙において、自民党・公明党・おおさか維新の会などの改憲勢力が参院全体の3分の2を超え、衆参両院で改憲の発議に必要な議席数を確保する結果となりました。それでは、さまざまな政党や論者が唱える「改憲論」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか。この学習会では、いわゆる「新たな改憲論」も含めて、こんにちの改憲論を概観していきます。

 (※なお、この学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年8月23日火曜日

【中止】8月30日の学習会は中止(延期)になりました

 
※下記の学習会(8月30日)は、台風の影響により中止(延期)となりました。ご了承ください。

TOSMOSでは、830日(火曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。

日時:2016年8月30日(火曜日)午前9時15分~10時45分頃まで

会場:東大駒場キャンパス内の学生会館211号館(2階)
(この学習会の会場は、部室ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。)
東大駒場キャンパスは京王井の頭線「駒場東大前」駅下車すぐです。
なお、会場である学生会館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。

テーマ:こんにちの改憲論を概観する

報告者:TOSMOS会員

○報告者による内容紹介:
 今年7月の参議院選挙において、自民党・公明党・おおさか維新の会などの改憲勢力が参院全体の3分の2を超え、衆参両院で改憲の発議に必要な議席数を確保する結果となりました。それでは、さまざまな政党や論者が唱える「改憲論」とは、具体的にどのような内容なのでしょうか。この学習会では、いわゆる「新たな改憲論」も含めて、こんにちの改憲論を概観していきます。

(※なお、この学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年8月4日木曜日

次回の活動は8月10日(水曜日)の学習会です

 TOSMOSでは、8月10日(水曜日)に下記のとおり「学習会」をおこないます。

 学習会のテーマは「日本の原子力発電(原発)政策をめぐって」(タイトルは下記のとおり)です。学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備は必要ありません(参加者各自の自由に委ねます)。詳細は下記のとおりです。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2016年8月10日(水曜日)17時00分~19時00分頃まで

会場:東大駒場キャンパス内の学生会館ロビー
(この学習会の会場は、部室ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。)
東大駒場キャンパスは京王井の頭線「駒場東大前」駅下車すぐです。
なお、会場である学生会館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html
学生会館ロビーでは、他のサークルも活動していますので、机上に設置する「TOSMOS」と書かれたロゴマークのボードを目印にしてください。
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。
 
○報告のタイトル潜在的核保有国へと変貌した原発大国――こうして日本は被爆国から「加曝国」へとなった

報告者:TOSMOS会員

○報告者による内容紹介:
 日本は、2011年3月の福島原発事故による放射能の大量放出によって、「加曝国」になった。被爆国でもある日本が、どのようなかたちで原発の受け入れを正当化しつつ、福島原発事故直前の時点で54基の原発が稼働するという“原発大国”となるに至ったのか。報告では、日本の原発政策の歴史の一端を垣間見ることで、原発の受容に際して用いられた様々な「論理」を解明する。あわせて、日本は潜在的な核兵器「保有」国になっていることも確認したい。


(※なお、この学習会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】