2017年4月9日日曜日

4月11日(火)と4月13日(木)の新歓トークイベントのご案内

 わたしたちTOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、4月11日(火曜日)4月13日(木曜日)には新歓トークイベントを開催します。詳細は下記のとおりです。
 
 新歓トークイベントは、講師の方にお話をしていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。参加費は無料です。また、事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。新入生ではない学生の方もご入場できます。ご興味のある方は、ぜひご来場ください。お待ちしております。

 また、企画終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。

 なお、いずれの企画も会場は東大駒場キャンパス内5号館となります。東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。5号館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

 何卒よろしくお願いいたします。


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【新歓トークイベント(2) 米紙記者に聞くトランプ政治(通訳あり)

※日時:4月11日(火曜日)19時00分から20時30分

※会場:5号館521教室(2階)

※講師:モトコ・リッチ氏(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)

モトコ・リッチ氏のプロフィール:ロサンゼルス生まれ。ニュージャージー州、東京、北カリフォルニアで育つ。イェール大学、ケンブリッジ大学を卒業。フィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルを経て、2003年よりニューヨーク・タイムズ記者。現在、ニューヨーク・タイムズ東京支局長。

内容紹介:Post-truth」「Fake news。トランプ大統領の誕生でメディアの存在が揺らぐ今、日米関係は新たな展開を見せています。NYタイムズのモトコ・リッチ氏が、メディア当事者の立場から、日米の展望やジャーナリズムのあり方などを語ります。

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【新歓トークイベント(3) 電通事件―日本の働き方を問う】

日時:4月13日(木曜日)19時00分から20時30分

※会場:5号館511教室(1階)

※講師:北健一氏(ジャーナリスト)

北健一氏のプロフィール:ジャーナリスト。1965年広島県生まれ。経済問題や社会問題について執筆。著書に、『高利金融貸金ビジネスの罠』(旬報社)、『武富士対言論暴走する名誉毀損訴訟 』(花伝社)、共著に『イラストでわかる 委託・請負で働く人のトラブル対処法』(東洋経済新報社)など。

内容紹介:昨年、社会に大きな衝撃を与えた電通過労死事件。これを契機に今、日本の働き方が問われています。この企画では、著書『電通事件』を出版した北健一氏とともに、単なる「ブラック企業批判」にとどまらず、より深く働き方の問題について考えます。

【文責:飯島】

2017年4月3日月曜日

4月6日(木曜日)の新歓トークイベントは5号館511教室(1階)です

 TOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通り、新歓トークイベントを開催します。日程は4月6日(木曜日)です。企画タイトルは、「亡命ジャーナリズム――トルコの現状と闘う亡命クルド人」です。参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。詳細は下記となります。

 なお、新入生ではない学生の方もご入場できます。

 また、新歓トークベント終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。

 皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

新歓トークイベント
 
亡命ジャーナリズム――トルコの現状と闘う亡命クルド人

(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

●日時:4月6日(木曜日)19時00分から20時30分

●会場:東京大学駒場キャンパス内5号館511教室(1階)
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
5号館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html


●講師:クルト・エッユプさん(クルド系新聞特派員)

●内容紹介: 歴史上、民族独立運動や軍政の崩壊にも大きな役割を果たした亡命者のジャーナリズム。ドイツのクルド系新聞『イェニ・オズギュル・ポリティカ』紙の日本特派員であるクルド人記者の方に、トルコが「ジャーナリストの監獄」と化す現状や、それに抗う取り組みを語ってもらいます。

【文責:飯島】

2017年3月29日水曜日

サークルオリエンテーションは149教室(1号館2階)でおこないます

 今年、東京大学へ入学される皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOSは東京大学へ入学された方を心より歓迎いたします。
 
 さて、TOSMOSは、今年のサークルオリエンテーションを下記のとおりにおこないます。新入生の方や、初めて当ブログを読んで関心を持った方など、お気軽にお越し下さい。TOSMOSの日頃の活動内容などの詳細をご説明させていただきます。そして、東大現役生から大学院生や他大学の学生そして社会人など、多様な考えを持つ人間が集うTOSMOSの、自由闊達な精神溢れる雰囲気を感じ取っていただければと思います。ご来場をお待ちしております。

 なお、2017年4月以降の活動予定の詳細などを当サークルの公式ブログにてアップしていきます。お手数ですが、今後ともブログをチェックしていただければありがたいです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。


○日時:3月31日()4月1日(土)の12時00分頃から17時00分頃まで

○場所:東京大学駒場キャンパスの149教室(1号館2階)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線の駒場東大前駅下車すぐです。
※会場となる1号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_01_j.html

【文責:飯島】

 

4つの新入生歓迎企画を開催しますので、お気軽にお越しください

  今年、東京大学へ入学される皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOSは入学された方を心より歓迎いたします。

 さて、わたしたちTOSMOSは新入生歓迎企画を以下の通り開催します。6日(木)と11日(火)と13日(木)と19日(水)の計四つの企画となります(いずれの企画も放課後です)。
 
 いずれの企画も参加費は無料です。もちろん、他大生の方や、新入生ではない学生の方もご入場できます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。
 
 なお、新歓企画の会場はいずれの企画も東京大学駒場キャンパス内です(東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです)。
 
 ぜひお気軽にご参加ください。どうぞよろしくお願いします。



【新歓トークイベント(1) 亡命ジャーナリズム―トルコの現状と闘う亡命クルド人】
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

※日時:4月6日(木曜日)19時00分〜20時30分

※会場:東京大学駒場キャンパス5号館511教室(1階)
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

※講師:クルト・エッユプ氏(クルド系新聞特派員)

内容紹介:歴史上、民族独立運動や軍政の崩壊にも大きな役割を果たした亡命者のジャーナリズム。ドイツのクルド系新聞の日本特派員であるクルド人記者の方に、トルコが「ジャーナリストの監獄」と化す現状や、それに抗う取り組みを語ってもらいます。

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【新歓トークイベント(2)米紙記者に聞くトランプ政治
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

※日時:4月11日(火曜日)19時00分〜20時30分

※会場:東京大学駒場キャンパス5号館521教室(2階)
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

※講師:モトコ・リッチ氏(ニューヨーク・タイムズ東京支局長)

※企画紹介文:Post-truth」「Fake news。トランプ大統領の誕生でメディアの存在が揺らぐ今、日米関係は新たな展開を見せています。NYタイムズのモトコ・リッチ氏が、メディア当事者の立場から、日米の展望やジャーナリズムのあり方などを語ります(日本語通訳あり)。
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【新歓トークイベント(3)電通事件―日本の働き方を問う】
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

日時:4月13日(木曜日)19時00分から20時30分

※会場:東京大学駒場キャンパス5号館511教室(1階)
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

※講師:北健一氏(ジャーナリスト)

※内容紹介:昨年、社会に大きな衝撃を与えた電通過労死事件。これを契機に今、日本の働き方が問われていますこの企画では、著書『電通事件』を出版した北健一氏とともに、単なる「ブラック企業批判」にとどまらず、より深く働き方の問題について考えます。

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【新歓トークイベント(4)大学で学ぶとは?
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

※日時:4月19日(水曜日)19時00分〜20時30分

※会場:東京大学駒場キャンパス5号館511教室(1階)【←教室が確定しましたので、よろしくお願いします。】
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html


※講師:室井尚氏(横浜国立大学教授)

内容紹介:大学で学ぶとはどういうことか?その意味はどこにあるのだろうか?これらは、新入生の皆さんの多くが感じる疑問でしょう。大学に希望を見出しながら、渾身の書『文系学部解体』を著した室井尚氏と一緒に、この企画で大学について考えませんか?

 【文責:飯島】

2017年1月5日木曜日

次回の活動は1月11日(水曜日)の学習会です。

 TOSMOSでは、1月11日(水曜日)に下記のとおり学習会をおこないます。学習会のタイトルは「ブラックパワー運動――ブラックパンサー党の誕生」です。この学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備は必要ありません(参加者各自の自由に委ねます)。詳細は下記のとおりです。

皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2017年1月11日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

会場:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312室(TOSMOSの部室)  
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※駒場キャンパス内のTOSMOSの部室(キャンパスプラザB棟3階のB312室)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

テーマ:ブラックパワー運動―ブラックパンサー党の誕生

報告者:TOSMOS会員

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年12月21日水曜日

駒場祭企画のお礼と声明の発表について

TOSMOSでは、2016年駒場祭企画として、11月27日に梓澤和幸氏(弁護士)と松島泰勝氏(龍谷大学教授)を講師にお招きして、憲法について考える企画「9条だけじゃない改憲・護憲」を実施いたしました。
駒場祭企画にお越し下さった皆様、まことにありがとうございました。
なお、企画当日には、講師の1人である梓澤和幸氏が代表理事を務める「市民メディアNPJ」の方が動画を撮影して下さいました。
「市民メディアNPJ」の方が撮影して下さった動画は、下記のウェブサイト上にて公開されていますので、ご興味のある方は、ぜひご覧いただけると幸いです。


■TOSMOSの駒場祭企画「9条だけじゃない改憲・護憲」の動画

(↑上記の文字をクリックすると、「市民メディアNPJ」の該当ページにジャンプします。)


また、今回の駒場祭企画においては、駒場祭委員会の不当な措置により、講師の1人である松島泰勝氏の報告レジュメにおける、「松島氏の著書名の紹介」が禁止されるという問題が起きました。
この件について、私たちTOSMOSとしては、私たちの見解を示すための「声明」を発表しましたので、ぜひご一読いただけると幸いです。


■TOSMOS声明(2016年12月)

(↑上記の文字をクリックすると、声明の掲載ページにジャンプします。)


※追記
上記の声明の発表後、駒場祭委員会の担当者より、「お送りいただいた貴企画の見解はよく受け止め、次年度以降にも引き継がせていただきます。」との返事がありました。これをふまえ、私たちTOSMOSとしては、次年度以降の駒場祭においては、同様の規制が行われないことを強く望む次第です。



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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:須藤】

2016年12月16日金曜日

次回の活動は12月21日(水曜日)の学習会です

  TOSMOSでは、12月21日(水曜日)に下記のとおり学習会をおこないます。学習会のタイトルは「大学サークルから学ぶ組織論」です。この学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備は必要ありません(参加者各自の自由に委ねます)。詳細は下記のとおりです。

皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2016年12月21日(水曜日)19時00分~21時00分頃まで

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(TOSMOS部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

テーマ:大学サークルから学ぶ組織論

報告者:TOSMOS会員

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年12月10日土曜日

次回の活動は12月14日(水曜日)の映画鑑賞会です

  TOSMOSでは、12月14日(水曜日)に下記のとおり「映画鑑賞会」をおこないます。
  
 鑑賞する映画はアンドリュー・ニコル監督のSF映画『ガタカ』です。詳細は下記のとおりです。参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、TOSMOSの部室までお越しください。お待ちしております。なお、鑑賞後には参加者の皆さんと映像作品をめぐって意見交換をおこなう時間を設けます。
 
 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:2016年12月14日(水曜日)19時00分開始

場所:駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(TOSMOSの部室)    
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室(キャンパスプラザB棟3階)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

鑑賞する映画:アンドリュー・ニコル監督『ガタカ』(106分 1997年 アメリカ)

○作品の紹介
産まれる前の遺伝子操作を行うことにより優秀な人間「適正者」が造れる近未来。この世界では遺伝子操作を受けていない「神の子」は勉強、スポーツ、ビジネスあらゆる面で、適正者より劣ると判断され、就職などで差別を受けていた。「神の子」であるヴィンセントは、宇宙飛行士の夢を叶える為に「適正者」に成りすまし、宇宙局ガタカに就職する。宇宙局で働く中で、偽者だとバレないように必死に努力し、宇宙に旅立つことを目指す。
(「映画ウォッチ」のウェブサイトより抜粋)

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、問題の本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2016年11月25日金曜日

駒場祭企画は11月27日(日曜日)のトークイベントです

 TOSMOSでは、駒場祭企画(トークイベント「9条だけじゃない改憲・護憲」)をおこないます。詳細は下記のとおりです。参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。どなたでも入場できます。興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。

TOSMOS・2016年駒場祭企画
 トークイベント「9条だけじゃない改憲・護憲」
(講師の梓澤和幸氏と松島泰勝氏に大いに語って頂きます)


日時
2016年11月27日()
14:00から16:00まで


会場
東京大学駒場キャンパス13号館1313教室(1階)
なお、会場(13号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_12_j.html

講師
梓澤和幸氏(弁護士)
松島泰勝氏(龍谷大学教授)

企画紹介
9条だけが改憲問題の全てじゃない。こんにちの改憲論や、基地問題で揺れる沖縄の問題などもふまえ、今改めて憲法を考えるトークイベント。

講師紹介
梓澤和幸氏
1943年群馬県桐生市生まれ。一橋大学法学部卒。1971年弁護士登録。日本ペンクラブ理事。40年間以上にわたり、民事・刑事事件や、メディアと人権問題に取り組む。著書に『報道被害』(岩波新書)など多数。

松島泰勝氏
1963年沖縄県石垣市生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。博士(経済学)。現在、龍谷大学経済学部教授。著書に『実現可能な五つの方法琉球独立宣言』(講談社文庫)など多数。

企画の終了後には懇親会も行う予定です(参加自由)。

以上です。


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 TOSMOS(現代社会研究会)は、現代社会の様々な問題について、その本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?私たちは常に、現代社会について研究する新しいメンバーを募集しています(TOSMOSはインカレサークルなので、他大学の学生の参加も歓迎です)。
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【文責:飯島】