2018年11月8日木曜日

次回の活動は11月12日(月曜日)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は、11月12日(月曜日)に実施する「ジェンダーについて考えるために」と題する学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。

 TOSMOSの学習会では、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。また、事前の申し込みも必要ありませんので、直接、会場(学生会館ロビー)までお越しください。参加費は無料です。

 一年生の方、大歓迎です。一年生ではない学生や院生の方、他大学の方も歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

 企画終了後には懇親会を予定しております。ご都合のよろしい方は是非そちらのほうにもご参加下さい。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

 なお、学習会終了後には、駒場祭に向けての打ち合わせもおこなう予定です。

【次回の学習会の詳細】 

●日時:11月12日(月曜日)19時00分から

●テーマ:ジェンダーについて考えるために

会場:東大駒場キャンパス内の学生会館ロビー
(この学習会の会場は、部室ではありませんので、お間違えのないようご注意ください。)
 ※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※なお、会場である学生会館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html 

 ※学生会館ロビーでは、他のサークルも活動をしていますので、机上に設置する「TOSMOS」と書かれたロゴマークのボードを目印にしてください。

●報告者:TOSMOS会員

●学習会開催にあたっての補足:
 この学習会では、竹信三恵子著『女性を活用する国、しない国』(2010年・岩波ブックレット)を題材として扱う予定ですが、報告者が必要な報告を用意するので、出席者の皆さんは、上記の文献を入手したり読んできたりしなくても大丈夫です。
 

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】
 

2018年11月3日土曜日

次回の活動は11月6日(火曜日)の映画鑑賞会です。

 次回のTOSMOSの活動は、11月6日(火曜日)に実施する映画鑑賞会となります。
 鑑賞する作品は映画未来を花束にしてです詳細は下記のとおりです。
 一年生の方の参加、大歓迎です。二年生から院生の方まで飛び入り参加歓迎です。
 参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(TOSMOSの部室)までお越しください。お待ちしております。
(なお、映画鑑賞会の終了後には、駒場祭に向けた打ち合わせも行う予定です。)

 何卒よろしくお願いいたします。

●映画鑑賞会の詳細               

○日時:11月6日(火曜日)19時00分上映開始

○会場:TOSMOSの部室
(東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312号室〔B棟3階〕)
 ※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
 ※部室があるキャンパスプラザB棟へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
 ※なお、会場の部室は畳(タタミ)部屋となっています。

○鑑賞する映像作品:『未来を花束にして』(監督=サラ・ガヴロン、時間=106分、2015年・イギリス)

○作品の紹介:1912年ロンドン。モード・ワッツは過酷な労働環境の洗濯工場で働きつつ、夫サニーと幼い息子ジョージの3人で慎ましく幸せな暮らしをしていた。ところがある日、女性参政権を訴える活動家の友人に代わり公聴会で話したことをきっかけに「今と違う人生があるのでは?」と疑問を持つようになる。現代から想像も付かない時代に、女性の人権を勝ち取る戦いをしてきた女性たち。エメリン・パンクハーストや、エメリー・ワイルディング・ディヴィソンなど実在した人々の物語と隠された史実の物語。
(「映画ウォッチ」のウェブサイトより抜粋)
 

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2018年10月14日日曜日

次回の活動は10月16日(火曜日)の学習会です

 次回のTOSMOSの活動は10月16日(火曜日)に実施する「医学部入試の女性差別―問題の構造とは?」と題する学習会となります。

 この学習会は、10月12日(金曜日)に実施したTOSMOS公開ゼミ「医学部入試の女性差別―問題の構造とは?」(講師=角田由紀子氏)の内容を受けて、さらに理解や検討を深める学習会となります。

 なお、学習会の冒頭にて、10月12日(金曜日)の公開ゼミの概要の報告も行いますので、公開ゼミに参加できなかった方も、遠慮なくご参加ください。事前の準備等は必要ありません。
 
 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学・途中入退出自由です)。参加費は無料です。

 一年生の方、大歓迎です。一年生ではない学生や院生の方、他大学の方も歓迎します。お気軽にご参加ください。

 企画終了後には懇親会を予定しております。ご都合のよろしい方は是非そちらのほうにもご参加下さい(一年生の方は無料です)。

皆さんのお越しをお待ちしております。


次回の学習会のご案内

○テーマ:医学部入試の女性差別―問題の構造とは?

○日時:10月16日(火曜日)19時00分開始

○会場:TOSMOSの部室
※TOSMOSの部室は東大駒場キャンパスプラザB312号室(B棟3階
※東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
※会場の部室は畳(たたみ)部屋となります。


以上となります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

 

2018年10月8日月曜日

次回の活動は10月12日(金曜日)の公開ゼミです

 次回のTOSMOSの活動は、10月12日(金曜日)に実施する「医学部入試の女性差別―問題の構造とは?」と題する公開ゼミとなります(詳細は下記をご参照ください)。

 この公開ゼミでは、講師の角田由紀子氏(「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表)による講演の後、質疑応答の時間を設けます。事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(5号館518教室)までお越しください。なお、参加費は無料です。

 一年生の方、ご来場大歓迎です。一年生ではない学生や院生の方、他大学の方も歓迎します。お気軽にご参加ください。
 
なお、公開ゼミ終了後には、懇親会(秋新歓コンパ)も実施します(参加自由、学生の方は無料)。

皆様のご来場をお待ちしております。

【公開ゼミのご案内】

タイトル:医学部入試の女性差別問題の構造とは?

日時:2018年10月12日(金曜日)19時00分から20時30分まで

会場:東京大学駒場キャンパス5号館518教室(1階)
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐ
会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

講師:角田由紀子氏(「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表)

内容紹介:
東京医科大学が入試において女性の受験生を差別していた問題は、大きな波紋を呼んでいます。それでは、このような問題が起きる構造とは、一体どのようなものなのでしょうか。この公開ゼミでは、この問題に弁護団の共同代表として取り組んでいる角田由紀子弁護士とともに、ジェンダーと法の観点からみた日本社会のあり方などを考えていきます。

角田由紀子氏のプロフィール:
1967年東京大学文学部卒業。1972年司法試験合格。1975年弁護士登録。弁護士として女性の権利に関する事件を多く手がける。1994年から1996年まで、米ミシガン大学ロースクールで、研究員としてキャサリン・マッキノン教授の下で女性学を学ぶ。2004年から2013年まで明治大学法科大学院教授。著書に『性の法律学』(有斐閣)、『性差別と暴力』(有斐閣)、『性と法律変わったこと、変えたいこと』(岩波新書)など多数。


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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2018年9月30日日曜日

次回の活動は10月2日(火曜日)の読書会です

 TOSMOSでは、10月2日(火曜日)に下記のとおり「読書会」をおこないます。
「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。
 
 次回のテキストは、角田由紀子著『性と法律―変わったこと、変えたいこと』(2013年 岩波新書)です。

 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。

 一年生の方、大歓迎です。もちろん、一年生でない学生や院生の方、他大学の方も歓迎します。お気軽にご参加ください。

 企画終了後には懇親会も予定しています。ご都合のよろしい方は是非そちらのほうにもご参加下さい。

皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:10月2日(火曜日)19時00分から

場所:東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階 TOSMOSの部室)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室のあるキャンパスプラザへのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。
※部室は畳(タタミ)部屋となります。

テキスト:角田由紀子著『性と法律―変わったこと、変えたいこと』(岩波新書 2013年)です。
テキストは、図書館で借りるか書店・ネット等で購入するなどして、各自で入手していただきますよう、よろしくお願いします。

○扱う範囲:テキストである『性と法律』(岩波新書)のすべて

報告者:TOSMOS会員

○テキストの内容紹介:
 DV防止法、児童虐待防止法、セクハラに関する規定など、近年、当事者側の声から生まれた法律等がある。離婚、親権、賃金差別、性暴力……。四〇年近く弁護士としてさまざまなケースに携わってきた著者が、性をめぐる法の問題点を明らかにし、未来に向けて提言する。(カバー紹介文より一部改変)
 
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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】


2018年9月22日土曜日

次回の活動は9月28日(金曜日)の公開ゼミです

 TOSMOSでは、9月28日(金曜日)公開ゼミをおこないます(企画の詳細は下記のとおりです)。

 公開ゼミでは、報告者によるアルメニア視察報告に加えて、参加者との質疑応答の時間ももうけます。

参加費は無料です。事前の申し込みも必要ありません。直接会場までお越しください。一年生の方、大歓迎です。一年生はもちろん学生や院生の方、他大学の方も歓迎します。お気軽にご参加ください。

なお、公開ゼミの会場を、普段の活動の場であるTOSMOSの部室ではなく、5号館518教室に設定いたしました。お間違えないよう、よろしくお願いいたします。
 

企画終了後には懇親会を予定しております。ご都合のよろしい方は是非そちらのほうにもご参加下さい。


タイトル:もうひとつのアルメニア--ナゴルノカラバフとクルド人の状況についての視察報告

日時:2018年9月28日(金曜日)19時00分から20時40分まで

会場:
東京大学駒場キャンパス(京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐ)
5号館518教室(1階)
なお、会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html

報告者:並木宜史(TOSMOS会員、一般社団法人日本クルド友好協会研究員)

内容紹介:
アルメニアというと、コーカサス南部の雄大な自然や、ヨーロッパ諸国とは異なった独自の教会建築の観光を求めて訪問する人が大多数です。または、旧ソ連圏の国を目当てに行く人も多いでしょう。
この公開ゼミでは、同国最大の少数民族であるクルド人の探訪という、他にはない観点からのアルメニア紀行を、日本クルド友好協会研究員でもある会員が発表します。人が光を当てないところに有意義なテーマを見出すという、TOSMOSの現代社会に関する研究活動の姿勢についても、少しでもお伝えできれば幸いです。

 
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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】