2019年3月31日日曜日

サークルオリエンテーションは158教室(1号館2階)でおこないます

 今年、東京大学へ入学される皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOSは皆さんを心より歓迎いたします。

さて、TOSMOSは、今年のサークルオリエンテーションを下記のとおりにおこないます。新入生の方や、初めて当ブログを読んで関心を持った方など、お気軽にお越し下さい。TOSMOSの日頃の活動内容などの詳細をご説明させていただきます。

そして、東大現役生から大学院生や他大学の学生など、多様な考えを持つ人間が集うTOSMOSの雰囲気を感じ取っていただければと思います。ご来場をお待ちしております。

 なお、2019年4月以降の活動予定の詳細などを当サークルのブログにてアップしていきます。お手数ですが、今後ともブログをチェックしていただければありがたいです。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

○日時:4月1日()4月2日(火)の12時00分頃から17時00分頃まで

○場所:東京大学駒場キャンパスの158教室(1号館2階)
 ※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線の駒場東大前駅下車すぐです。
※会場となる1号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_01_j.html

【文責:飯島】


 

三つの新入生歓迎企画を開催しますので、お気軽にお越し下さい

 東京大学へ入学された皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOSは皆さんを心より歓迎いたします。

 さて、わたしたちTOSMOSは新入生歓迎企画を以下の通り開催します。4月9日(火)と4月15日(月)と4月19日(金)の計三つの企画となります(いずれの企画も放課後です)。

 
 いずれの企画も参加費は無料です。もちろん、他大生の方や、新入生ではない学生の方もご入場できます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。また、事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。

 
 なお、新歓企画の会場はいずれの企画も東京大学駒場キャンパス内です(東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです)。
 

 ぜひお気軽にご参加ください。どうぞよろしくお願いします。



【新歓トークイベント(1) 紛争地のジャーナリズム】
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)
※講師:安田純平氏(ジャーナリスト)
※日時:4月9日(火曜日)19時00分〜20時30分
※会場:東京大学駒場キャンパス7号館761教室(4階)
7号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_06_j.html

内容紹介:昨年(2018年)10月、内戦下のシリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が、40か月にわたる拘束から解放され帰国しました。この企画では安田氏に、紛争地におけるジャーナリズムの意義などについて、貴重な体験を交えながら語って頂きます。

【新歓トークイベント(2) 「経済人」とは誰か?】
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

※講師:重田園江氏(明治大学教授)
※日時:4月15日(月曜日)19時00分〜20時30分
※会場:東京大学駒場キャンパス5号館514教室(1階)←教室が確定しましたので、よろしくお願いいたします。
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html
内容紹介:近代の経済学は、人間が合理的に行動するという「経済人」の仮説の下で発展してきました。しかし、この人間像を巡っては18世紀以来現在まで多くの批判や懐疑が提起されています。「経済人」をめぐる概念の抗争を、近代思想史を再考しながら辿っていきます。

【新歓トークイベント(3) デモクラシーと近代保守主義】
(講師の方にお話しいただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。)

※講師:國分功一郎氏(東京工業大学教授)
※日時:4月19日(金曜日)19時00分〜20時30分
※会場:東京大学駒場キャンパス5号館514教室(1階)←教室が確定しましたので、よろしくお願いいたします。
5号館へのアクセスについては、下記を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html
企画紹介:立法権を通じて民衆が主権を行使する。こうした現代の「民主主義」には、実は近代政治哲学の欠陥が潜んでいると國分氏は指摘します。この企画では、民主主義や立憲主義、保守主義などの思想を生み出した近代政治哲学をふまえつつ、今日の民主主義の課題を探ります。

【以上です】

2019年3月14日木曜日

次回の活動は3月18日(月曜日)の読書会です。

 TOSMOSでは318日(月曜日)に下記のとおり「読書会」をおこないます。

 「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

 次回のテキストは、東浩紀著『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』(講談社文庫)です。

 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

                      記
 
日時:318(月曜日)1800から19時30分頃まで

場所:東京大学駒場キャンパス内・学生会館ロビー
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
会場は、部室ではないので、ご注意ください。
「学生会館」の場所が分からない方は、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_21_j.html
学生会館ロビーでは、他のサークルも活動していますので、目印として「TOSMOS」と書かれたロゴマークのボードを机上に設置します。

テキスト:東浩紀著『一般意志2.ルソー、フロイト、グーグル』(講談社文庫 2015年)

テキストは、図書館で借りるか書店・ネット等で購入するなどして、各自で入手していただきますよう、よろしくお願いします。

○報告者:TOSMOSの会員


○扱う範囲:この読書会では、上記のテキストの「第10章から最後まで」の範囲を扱います(なお、第10章の内容は、第1章から第9章までの内容のまとめとなっています)。

○テキストの内容紹介:民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が苦手と言われる。それならむしろ「空気」を技術的に可視化し、合意形成の基礎に据える新しい民主主義を構想できないか。ルソーを大胆に読み替え、日本発の新しい政治を夢想して議論を招いた重要書。(カバー紹介文より抜粋)

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年2月11日月曜日

次回の活動は2月16日(土曜日)の読書会です

 TOSMOSでは216日(土曜日)に下記のとおり「読書会」をおこないます。

 「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

 次回のテキストは、國分功一郎著『近代政治哲学自然・主権・行政』(ちくま新書)です。

 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:216(土曜日)1730から1900分頃まで

場所:東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階 部室)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室のあるキャンパスプラザへのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。
※部室は畳(タタミ)部屋となります。

テキスト:國分功一郎著『近代政治哲学自然・主権・行政』(ちくま新書 2015年)
テキストは、図書館で借りるか書店・ネット等で購入するなどして、各自で入手していただきますよう、よろしくお願いします。

○扱う範囲:テキストである『近代政治哲学』のすべて

報告者:TOSMOS会員


○テキストの内容紹介:我々が生きているこの政治体制は、近代の政治哲学が構想したものだ。ならば、政治哲学やその概念を検討すれば、今日の民主主義体制の問題点についても、どこがどうおかしいのか理論的に把握できるはずだ! 人間が集団で生きていくための条件とは何か? <主権>の概念が政治哲学の中心におかれる中で、見落とされたのは何だったか? 近代前史としての封建国家を出発点に、近代の夜明けから、その先鋭化・完成・自己批判に至るまで。ホッブズ・スピノザ・ヒューム・カントの順に、基本の概念を明快に追っていく。(カバー紹介文より)

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年1月2日水曜日

次回の活動は1月11日(金曜日)の読書会です。

 TOSMOSでは、1月11日(金曜日)に下記のとおり「読書会」をおこないます。

 「読書会」では、報告者がテキストについてのレジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

 次回のテキストは、アマルティア・セン著『アマルティア・セン講義 経済学と倫理学』です。

 「読書会」では、テキストを事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

日時:月11日(金曜日)19時00分~20時30分頃まで

場所:東京大学駒場キャンパス内のキャンパスプラザB312(B棟3階 部室)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、部室のあるキャンパスプラザへのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html
事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。
※部室は畳(タタミ)部屋となります。

テキスト:アマルティア・セン著『アマルティア・セン講義 経済学と倫理学』(ちくま学芸文庫 2016年)
テキストは、図書館で借りるか書店・ネット等で購入するなどして、各自で入手していただきますよう、よろしくお願いします。

○扱う範囲:テキストである『アマルティア・セン講義 経済学と倫理学』のすべて

報告者:TOSMOS会員

○テキストの内容紹介:貧困、飢餓、格差、不平等…。いまだに解消の糸口すら見えない社会的難題をどうすれば克服できるのか。これこそ、1998年ノーベル経済学賞を受賞し、人文・社会科学全般に多大な影響を与えたアマルティア・センの経済理論が常に問うてきたものである。「経済学は現実の人間を取り扱う学問のはずだ」と本書で強調するセンは、かつて不可分であった倫理学的な観点を導入することで、経済学をこうした難問に向き合うことのできる、真に現実に根ざした学問へと展開させていこうとする。その根幹にある思想をセン自身がこのうえなく明快に語った、最良の入門。『経済学の再生―道徳哲学への回帰』文庫版。(カバー紹介文より)

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2018年11月24日土曜日

TOSMOSの駒場祭企画は11月25日(日)のトークイベントです

  TOSMOSでは、2018年駒場祭企画(トークイベント「日本社会とジェンダー」)をおこないます。詳細は下記のとおりです。参加費は無料です。事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。どなたでも入場できますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。

TOSMOS2018年駒場祭企画

トークイベント
「日本社会とジェンダー」


日時
2018
1125()
14:00
から16:00まで

会場
東京大学駒場キャンパス
13
号館1323教室(2階)
なお、会場(13号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_12_j.html

出演者
コーディネーター
  津田大介氏(ジャーナリスト)
講師
  打越さく良氏(弁護士)
  諸橋泰樹氏(フェリス女学院大学教授)

企画紹介
  海外での「#MeToo運動」の高まりや、医学部入試での女性差別が注目されるいま、日本社会とジェンダーを考えるトークイベント。

出演者紹介
津田大介氏
 1973年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。早稲田大学社会科学部卒。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。著書に『Twitter社会論』(洋泉社新書)など多数。
打越さく良氏
 1968年生まれ。弁護士。東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。2000年弁護士登録。日弁連両性の平等に関する委員会委員。「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表。著書に『レンアイ、基本のキ』(岩波ジュニア新書)など多数。
諸橋泰樹氏
 1956年生まれ。フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科教授。1991年成城大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門はマス・コミュニケーション学、女性学、社会学。著書に『メディアリテラシーとジェンダー』(現代書館)など多数。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】