2019年5月21日火曜日

次回の活動は5月24日(金)の読書会です

 次回のTOSMOSの活動は、5月24日(金曜日)に実施する読書会となります(詳細は下記をご参照ください)。

 この読書会ではTOSMOSの会員がテキストの内容を報告しますので、事前にテキストを読まずに参加して頂いて大丈夫です(事前にテキストを読んだ上でのご参加も歓迎です)。なお、参加費は無料です。

 学術系サークルをお探しの1年生の皆さん、見学も歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

【読書会のご案内】

●日時:5月24日(金曜日)19時00分から20時30分頃まで

●テキスト:宇野重規著『保守主義とは何か反フランス革命から現代日本まで』(2016年・中公新書)
※TOSMOSの会員がテキストの内容を報告しますので、テキストを持参しなくても大丈夫です(テキストを持参してのご参加も歓迎です)。


●5月24日(金曜日)に扱う範囲:テキストの第3章から終章まで
 第3章 「大きな政府」と闘う
 第4章 日本の保守主義
 終章  21世紀の保守主義
※前回(5月10日)の続きとなりますが、前回は参加できなかった方も、遠慮なくご参加ください。


●会場:東京大学駒場キャンパスキャンパスプラザB312(B棟3階 TOSMOSの部室)
※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

●参加フォーム:

 参加される方は、よろしければ、下記の参加フォームに入力して頂けるとありがたいです(参加フォームに入力をされていない方の参加も歓迎です)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdmuWpkAQGRrJdrkFNsdh17BRZMaY3XaytX2u7IEbRBDq7FRw/viewform


●テキスト紹介:
 21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感がある。本書は、18世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿り、思想的・歴史的に保守主義を明らかにする。さらには、驕りや迷走が見られる今、再定義を行い、そのあり方を問い直す。 (カバー紹介文より)

以上となります。


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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年5月5日日曜日

次回の活動は5月10日(金曜日)の読書会です

 次回のTOSMOSの活動は、5月10日(金曜日)に実施する読書会となります(詳細は下記をご参照ください)。
 
 この読書会ではTOSMOSの会員がテキストの内容を報告しますので、事前にテキストを読まずに参加して頂いて大丈夫です(事前にテキストを読んだ上でのご参加も歓迎です)。

 なお、この読書会は、TOSMOSの2019年度前期のテーマである「デモクラシーと近代保守主義」に沿うかたちで設定された読書会になります。

 参加費は無料です。

 学術系サークルをお探しの1年生の皆さん、見学も歓迎です。ぜひお気軽にお越しください。

 皆さんのお越しをお待ちしております。

【読書会のご案内】

●日時:5月10日(金曜日)19時00分から20時30分まで

●テキスト:宇野重規著『保守主義とは何か反フランス革命から現代日本まで』(2016年・中公新書)
※TOSMOSの会員がテキストの内容を報告しますので、テキストを持参しなくても大丈夫です(テキストを持参してのご参加も歓迎です)。


●5月10日(金曜日)に扱う範囲:テキストの序章から第2章まで

●会場:東京大学駒場キャンパス5号館518教室(1階)

※駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
会場(5号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html


●参加フォーム:

 参加される方は、よろしければ、下記の参加フォームに入力して頂けるとありがたいです。(参加フォームに入力をされていない方の参加も歓迎です。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCLfQBLsesG36F7Y-zyu2BBKSbrmGxQ6HeeoZWXZLddloMDw/viewform?usp=sf_link


●テキスト紹介:

 21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、都合よく使われている感がある。本書は、18世紀から現代日本に至るまでの軌跡を辿り、思想的・歴史的に保守主義を明らかにする。さらには、驕りや迷走が見られる今、再定義を行い、そのあり方を問い直す。 (カバー紹介文より)

以上となります。


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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年4月22日月曜日

次回の活動は4月26日(金曜日)の新歓学習会です

 TOSMOSのサークル・オリエンテーションや新入生歓迎企画にお越しいただいた皆様、まことにありがとうございました。TOSMOS会員一同、皆様とまたお会いできることを楽しみにしております。
 さて、新歓企画終了後、TOSMOSでは、週1回程度のペースで学習会・読書会を行っていく予定です。2019年度前期のテーマは「デモクラシーと近代保守主義」として、このテーマに沿う形で、活動をしていく予定です。次回のTOSMOSの活動は、4月26日(金曜日)に実施する新歓学習会となります(詳細は下記をご参照ください)。


 TOSMOSの学習会は、報告者(TOSMOSの会員)による報告のあとに、皆で議論するかたちをとります。そのため、事前の準備等は必要ありません。

 また、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場(部室)までお越しください(見学自由です)。なお、参加費は無料です。

 何卒よろしくお願いいたします。

【新歓学習会のご案内】

●日時:4月26日(金曜日)19時00分から20時30分頃まで


●テーマ:思想史をつかむ
TOSMOSの会員が報告を行います。
19時00分から10分程度、TOSMOSのサークル紹介などを行ってから、学習会を行います。

●会場:東大駒場キャンパス・キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
※TOSMOSの部室となります。

※部室は畳(たたみ)部屋となっています。
部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

●内容紹介:
初回の学習会では、今年度前半のテーマ「デモクラシーと近代保守主義」をどのように研究していくかを概観します。新歓企画の内容にも触れつつ、馴染みのある現代的な問題意識から出発し、近代思想史(政治・経済)への道案内となる学習会です。

●参加フォーム:
参加される方は、下記のフォームを入力してくださると有難いです。(事前連絡がない場合も大歓迎です。)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSczdstRilWUkosqQPzhJPW-jTSoYUYX28ASiSoHRVYUTAi6tA/viewform

以上となります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育むことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年4月13日土曜日

4月15日(月)と4月19日(金)の新歓トークイベントのご案内

 わたしたちTOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、4月15日(月曜日)4月19日(金曜日)には新歓トークイベントを開催します。詳細は下記のとおりです。

 新歓トークイベントは、講師の方にお話をしていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。参加費は無料です。また、事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください。新入生ではない学生の方もご入場できます。ぜひご参加ください。お待ちしております。

 また、企画終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。

 なお、いずれの企画も会場は東大駒場キャンパス内5号館となります。東大駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。5号館へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_04_j.html


何卒よろしくお願いいたします。

【新歓トークイベント(2) 「経済人」とは誰か?

※講師:重田園江氏(明治大学教授)

※日時:4月15日(月曜日)19時00分〜20時30分

※会場:5号館514教室(1階)

重田園江氏のプロフィール:1968年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部、日本開発銀行を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部教授。専門は、現代思想・政治思想史。著書に『ミシェル・フーコー近代を裏から読む』(ちくま新書)、『社会契約論ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』(ちくま新書)など多数。

内容紹介:近代の経済学は、人間が合理的に行動するという「経済人」の仮説の下で発展してきました。しかし、この人間像を巡っては18世紀以来現在まで多くの批判や懐疑が提起されています。「経済人」をめぐる概念の抗争を、近代思想史を再考しながら辿っていきます。

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【新歓トークイベント(3) デモクラシーと近代保守主義】

※講師:國分功一郎氏(東京工業大学教授)

日時:4月19日(金曜日)19時00分〜20時30分

※会場:
5号館514教室(1階)


國分功一郎氏のプロフィール:1974年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学を経て、現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は哲学。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『近代政治哲学自然・主権・行政』(ちくま新書)、『民主主義を直感するために』(晶文社)、『中動態の世界意志と責任の考古学』(医学書院)など多数。

内容紹介:立法権を通じて民衆が主権を行使する。こうした現代の「民主主義」には、実は近代政治哲学の欠陥が潜んでいると國分氏は指摘します。この企画では、民主主義や立憲主義、保守主義などの思想を生み出した近代政治哲学をふまえつつ、今日の民主主義の課題を探ります。

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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。


 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2019年4月5日金曜日

4月9日(火)の新歓トークイベントは7号館761教室(4階)です

 TOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通り、ジャーナリストの安田純平氏を講師にお招きして、新歓トークイベントを開催します。日程は4月9日(火曜日)です。企画タイトルは、「紛争地のジャーナリズム」です。参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。詳細は下記となります。 
 なお、新入生ではない学生の方もご入場できます。講師の方にお話ししていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。皆様のご来場をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。


●企画タイトル:紛争地のジャーナリズム

●日時:4月9日(火曜日)19時00分から20時30分

●会場:東京大学駒場キャンパス7号館761教室(4階)
※東京大学駒場キャンパスは京王井の頭線駒場東大前駅下車すぐです。
※なお、会場(7号館)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_06_j.html


●講師:安田純平氏(ジャーナリスト)
トークイベントの内容紹介:昨年(2018年)10月、内戦下のシリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が、40か月にわたる拘束から解放され帰国しました。この企画では安田氏に、紛争地におけるジャーナリズムの意義などについて、貴重な体験を交えながら語って頂きます。
安田純平氏のプロフィール1974年埼玉県生まれ。ジャーナリスト。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中に休暇を取得してアフガニスタンやイラク等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放される。著書に『誰が私を「人質」にしたのか』(PHP研究所)、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)、『シリア拘束 安田純平の40か月』(扶桑社)など。 
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 TOSMOSは、「現代社会リテラシー」を育むことをモットーに活動している、学術文化系サークルです。多くの情報が錯綜する現代社会において、世間に流されず主体的に価値判断するためのリテラシーを育む
ことを目指しています。そのため、授業やゼミで学ぶ専門的な学問内容の枠に収まらない、幅広い教養を身につける活動をしています。

 研究対象は、国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学技術など、様々な分野に及びます。TOSMOSでは、それらの諸問題に関して、文献を読み、調べ、考え、議論します。もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか? TOSMOSでは現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】