2014年5月29日木曜日

次回の学習会は6月6日(金曜日)です。

 TOSMOSでは、次回(6月6日)、下記のとおり学習会をおこないます。

 学習会のテーマは「集団的自衛権について」です。学習会は報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備はとくに必要ありません(事前の準備は参加者皆さんの自由に委ねます)。皆さんの奮っての参加をお願いします。



○日時:6月6日(金曜日)18時30分〜21時00分頃

○会場:キャンパスプラザB312号室(B棟3階)の部室
※なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_43_j.html

○テーマ:集団的自衛権について

○報告者:TOSMOSの所属会員

○参加費:無料

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、その本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学、生命倫理など、さまざまなテーマに関して、学習会、読書会、合宿などを通じて理解を深める研究活動をしています。
 もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?
 TOSMOSでは、現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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 【文責:飯島】

2014年5月21日水曜日

次回の学習会は5月27日(火曜日)です。

TOSMOSでは、次回(5月27日)、下記のとおり学習会をおこないます。テーマは「法と道徳について」です。学習会では報告者(TOSMOSの所属会員)による発表形式をとります。特定のテキストを取り上げる読書会形式とは異なり、テキストの指定はとくにありません。そのため、事前の準備はとくに必要ありません(各参加者の自由に任せます)。詳細は下記のとおりです。皆さんの奮っての参加をお願いします。

 
○日時:月27日(火曜日)1830分〜2100分頃

○会場:キャンパスプラザB312号室(B3階)の部室
※なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。

○テーマ:法と道徳について

○報告者:TOSMOS会員

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、その本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
 国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学、生命倫理など、さまざまなテーマに関して、学習会、読書会、合宿などを通じて理解を深める研究活動をしています。
 もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?
 TOSMOSでは、現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2014年5月14日水曜日

次回の読書会は5月20日(火曜日)です。

 TOSMOSでは、次回も下記のとおり読書会をおこないます。

 「読書会」では、前回と同様に、報告者が要約レジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

次回もテキストはルース・ベネディクト著『菊と刀――日本文化の型』です。520(火曜日)におこないますので、ぜひお気軽にお越しください。なお、『菊と刀』は大部の著作なので、2回に分けて開催します。第1回目(5月9日開催)は前半部の第1章から第7章まででしたが、第2回目(5月20日開催)は後半部の第8章から第13章までを扱います。

なお、「読書会」では、テキストの指定範囲(今回は第8章から第13章まで)を事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください(できればテキストは、書店や図書館などで事前に入手して、ご持参頂けると幸いです)。

皆さんのお越しをお待ちしております。


●次回読書会

○日時:5月20日(火)1830分から(2100分頃まで)

○会場:キャンパスプラザB312号室(B3階)の部室

 ※なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。

○テキスト:ルース・ベネディクト著『菊と刀――日本文化の型

 ※各自で用意するテキストは、下記の(1)から(3)のいずれの訳でも構いません。
(1)平凡社ライブラリー版(越智敏之・越智道雄訳)、(2)光文社古典新訳文庫版(角田安正訳)、(3)講談社学術文庫版(長谷川松治訳)】

○扱う範囲:第8章(汚名をすすぐ)から第13章(降伏後の日本人)まで

〇参加費:無料

 ※ただし、指定テキストを購入する場合、書籍代は自己負担となります。

○5月9日の報告者による内容紹介:

 本テキストは、第二次世界大戦中のアメリカ戦時情報局による日本研究をもとに、アメリカの女性文化人類学者によって1946年に刊行された、「日本人」の行動や思考や気質を解明した古典的著作。敗戦直後の1948年に邦訳が出版され、「無限の教訓の書」(川島武)として多くの日本人に衝撃をもって受け入れられ、戦後の「日本人論」の源流となった。細部的な批判や著者自身のある種の偏向についての指摘などが多々あるものの、日本人と日本文化の型を包括的に把握した、第一級の「日本人論」として今なお色あせていない。自己陶酔と他人憎悪に象徴される排外ナショナリズムへと傾斜する昨今の日本社会のなかで、自己省察と異文化理解の書として、あらためて本テキストを読む意義は大きいのではないか。

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

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 TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、その本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。

 国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学、生命倫理など、さまざまなテーマに関して、学習会、読書会、合宿などを通じて理解を深める研究活動をしています。

 もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?

 TOSMOSでは、現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。

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【文責:飯島】

2014年5月4日日曜日

次回の読書会は5月9日(金曜日)です。

  TOSMOSでは、次回は下記の読書会をおこないます。

「読書会」では、報告者が要約レジュメなどを作成して報告をおこない、その後でテキストの内容をめぐってみんなで議論します。

次回のテキストは、ルース・ベネディクト著『菊と刀――日本文化の型』で、59(金曜日)におこないますので、ぜひお気軽にお越しください。なお、『菊と刀』は大部の著作なので、2回に分けて開催します。第1回目(59日)は、前半部の1章から第7章までを扱います。

なお、「読書会」では、テキストの指定範囲(今回は第1章から第7章まで)を事前に読んできて頂けると、より深い議論ができるので望ましいですが、テキストを読むことができなかった場合でも参加して頂いて大丈夫ですので、お気軽にご参加ください(できればテキストは、書店や図書館などで事前に入手して、ご持参頂けると幸いです)。

皆さんのお越しをお待ちしております。


●次回読書会

○日時:5月9日(金曜日)1830分から(2100分頃まで)

○会場:キャンパスプラザB312号室(B3階)の部室
 ※なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。

○テキスト:ルース・ベネディクト著『菊と刀――日本文化の型
 ※報告は下記の(1)のテキストにもとづいておこないますが、各自で用意するテキストは、下記の(1)から(3)のいずれの訳でも構いません。
(1)平凡社ライブラリー版(越智敏之・越智道雄訳)、(2)光文社古典新訳文庫版(角田安正訳)、(3)講談社学術文庫版(長谷川松治訳)】

○扱う範囲:1章(研究課題―日本)から第7章(「義理ほどつらいものはない」)まで

〇参加費:無料
 ※ただし、指定テキストを購入する場合、書籍代は自己負担となります。

○報告者による内容紹介:
 本テキストは、第二次世界大戦中のアメリカ戦時情報局による日本研究をもとに、アメリカの女性文化人類学者によって1946年に刊行された、「日本人」の行動や思考や気質を解明した古典的著作。敗戦直後の1948年に邦訳が出版され、「無限の教訓の書」(川島武)として多くの日本人に衝撃をもって受け入れられ、戦後の「日本人論」の源流となった。細部的な批判や著者自身のある種の偏向についての指摘などが多々あるものの、日本人と日本文化の型を包括的に把握した、第一級の「日本人論」として今なお色あせていない。自己陶酔と他人憎悪に象徴される排外ナショナリズムへと傾斜する昨今の日本社会のなかで、自己省察と異文化理解の書として、あらためて本テキストを読む意義は大きいのではないか。

事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。

 
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  TOSMOSは、現代社会の様々な問題について、その本質を究明し、解決の道筋を考える東京大学の学術文化系サークルです。
  国際情勢、国内情勢、政治、経済、科学、生命倫理など、さまざまなテーマに関して、学習会、読書会、合宿などを通じて理解を深める研究活動をしています。
  もし多少でも興味がありましたら、一度わたしたちの活動を見学してみませんか?
 TOSMOSでは、現代社会について一緒に研究する新入会員を募集しています。
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【文責:飯島】

2014年4月26日土曜日

次回の学習会は4月30日(水曜日)です。

 わたしたちTOSMOSでは、4月の新入生歓迎企画終了後、週1回程度のペースで
学習会・読書会を行っていく予定です。次回の学習会は、下記の通り、

労働法の基本を学ぶ――設例で考える『こんなとき、どうする?』」

のテーマで4月30日()におこないますので、ぜひお気軽にお越しください。
 
 学習会は、報告者が資料を用意しますので、予備知識なしで参加していただいて大丈夫です。

 また、事前の申し込みは必要ありません。直接、会場(部室)までお越しください。参加費は無料です。

 なお、新入生ではない学生の方もご参加できます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。

 
 
【次回の学習会】───
○日時:月30日(水)18時30分から(21時00分頃まで)

○会場:キャンパスプラザB312号室(B3階)の部室

※なお、部室(キャンパスプラザB棟)へのアクセスについては、下記のリンク先の地図を参考にしてください。

○テーマ:労働法の基本を学ぶ――設例で考える「こんなとき、どうする?」

○内容紹介:こんにち、労働問題に関するマスコミ報道を目にする機会は多いと思います。ところが、労働者を守るべき「労働法」について、高校までの学校教育のなかでは、学ぶ機会がほとんどないのが現状です。そこで、この学習会では、労働問題を考える上で不可欠な、日本の労働法の基本的な内容とその意味について、いくつかの具体的な設例(ケース)を通して考えていきます。
 
【文責:飯島】

2014年4月22日火曜日

4月23日(水)のディスカッション企画のご案内

  当ブログにてご案内済ですが、再度、4月のディスカッション企画(計1回)をご案内いたします。 
 わたしたちTOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通りディスカッション企画を開催します。23日(水)です参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。チューターの萩尾健太さんにお話をしていただいた後、参加者の皆さんを交えて議論します。あなたは秘密保護法に反対ですか?賛成ですか?それとも時期尚早派ですか?あるいは・・・。日頃感じているさまざまな意見を率直に出し合いながら、討論をして、自らの主張の精度を高めていくことを目指します(発言は任意です)。
 
 なお、新入生ではない学生の方もご入場できます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。
 
 また、ディスカッション企画終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。
 
【新歓ぶっちゃけディスカッション 
                 秘密保護法の是非について】

(なお、当企画は、チューターの方による解説の後、皆で議論します。発言は任意なので、予備知識なしでも大丈夫です。)

※日時:4月23日(水曜日)18時30分から20時30分

※会場:5号館518教室(1階)

※チューター:萩尾健太さん(弁護士)

内容紹介:昨年(2013年)12月に成立した秘密保護法について、安倍首相は「国民と国の安全を守るために必要不可欠な法律」だと説明しています。一方で、この法律に対しては「国民の知る権利が侵害される」等の批判もあります。本企画では、秘密保護法の是非について、東大出身の萩尾弁護士とともに考えます。

 
【文責:飯島】

2014年4月12日土曜日

4月の新歓トークイベントのご案内

  当ブログにてご案内済ですが、再度、4月の新歓トークイベント(計2回)をご案内いたします。
 
 わたしたちTOSMOSでは、新入生を歓迎するための企画として、以下の通りトークイベントを開催する予定です。14日(月)16日(水)ですいずれのトークイベントも、参加費は無料です(事前の申し込みは必要ありません。直接、会場までお越しください)。講師の方にお話をしていただいた後、参加者の皆さんから質問できる時間も設けます。新入生ではない学生の方もご入場できます。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。お待ちしております。
 
 また、トークイベント終了後には、懇親会も行います(参加自由、新入生の方は無料)。懇親会への参加もあわせてご検討ください。
 
 (なお、当ブログにてご案内済ですが、4月23日(水)には新歓ぶっちゃけディスカッション「秘密保護法の是非について」も開催します。詳細は後日に当ブログにて再度ご案内いたします。)

【新歓トークイベント(1) 東大入試改革を考える――「東大生」とは何なのか?】

※日時:4月14日(月曜日)18時30分〜20時30分

※会場:5号館521教室(2階)

※講師:中村高康さん(東京大学大学院教育学研究科教授)

内容紹介:2015年秋からの東大の推薦入試の導入は、2015年度からの4学期制導入と並び、東大の大きな教育改革のひとつです。大学入試や高校生の進路選択について、その趨勢はもとより、それが社会に与える影響も含めて幅広く研究してきた中村氏が、東大の入試改革とは何を意味するのかを語ります。

※中村高康さんのプロフィール:1967年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院教育学研究科教授。著書に『大衆化とメリトクラシー 教育選抜をめぐる試験と推薦のパラドクス』(東京大学出版会)、共著に『学歴・競争・人生―10代のいま知っておくべきこと』(日本図書センター)など。


 
 【新歓トークイベント(2) 貧困・格差×労働――記者の目から見た現実】

※日時:4月16日(水曜日)18時30分〜20時30分

※会場:5号館522教室(2階)

※講師:東海林智さん(毎日新聞記者・前新聞労連委員長)

内容紹介:「ブラック企業」「名ばかり店長」「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」「格差社会」・・・。日本の貧困と労働の現場ではいま、いったい何が起きているのでしょうか。本企画では、貧困の現場を長年にわたって取材してきた東海林氏に、記者の目から見た現実を語っていただきます。

※東海林智さんのプロフィール:1964年生まれ。法政大学法学部卒。毎日新聞入社後、社会部、『サンデー毎日』編集部、横浜支局デスクなどを経て、現在社会部。また、前新聞労連委員長を務める。著書に『貧困の現場』(毎日新聞社)、『15歳からの労働組合入門』(毎日新聞社)など。

【文責:飯島】

2014年4月5日土曜日

サークルオリエンテーションは157教室(1号館2階)でおこないます

 今年、東京大学へ入学される皆さん、ご入学おめでとうございます。わたしたちTOSMOS(東大現代社会研究会)は東京大学へ入学された方を心より歓迎いたします。

さて、TOSMOSは、今年のサークルオリエンテーションを下記のとおりにおこないます。新入生の方や、初めて当ブログを読んで関心を持った方など、お気軽にお越し下さい。TOSMOSの日頃の活動内容などの詳細をご説明させていただきます。そして、東大現役生から大学院生や他大学の学生そして社会人など、多様な考えを持つ人間が集うTOSMOSの、自由闊達な精神溢れる雰囲気を感じ取っていただければと思います。ご来場をお待ちしております。

 なお、2014年4月以降の活動の詳細を当サークルのブログ(活動日誌)にてアップしていきます。お手数ですが、今後ともブログをチェックしていただければありがたいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


日時:4月7日()と4月8日(火)の12時00分頃から17時00分頃まで 

場所:157教室(1号館2階)

【文責:飯島】